魅力あふれる注文住宅の費用を抑える為の交渉とそのポイントについて

あたたかな住まいづくり

注文住宅の吹き抜けリビング

住宅街

注文住宅と建売住宅との違いは,なんといっても自分たちの好きな間取りで、好きなところに窓をつくったり、それが掃き出しだったり腰高だったり、その窓のサイズも、また納戸やをウオーキングクローゼットなどの収納も好きに配置でき、小さいところでは洗面台や風呂なども選べるところです。
我が家は18年前に注文住宅で作りましたが、今思うと逆に素人考えが優先されるので、実際に建てた注文住宅に住んでみると建売住宅にくらべて、かえって導線が複雑だったり使いにくかったりすることがわかりました。
天井が高い家には大物が育つなんてコマーシャルもあって、普通の家は面白くないと思っていた私は、リビングを吹き抜けにしてしまいました。階段も吹き抜けにあります。
ですから、子供たちは2階の自分の部屋に行くのに必ずリビングを通らなければならないのです。親子断絶が騒がれていた頃ですから、その防止効果はあったのでこれは良かったのですが、問題は寒さ対策です。
吹き抜けリビングは丸々2階が空間なのでこの部分も暖めなければなりません。当方寒い地方に住んでおり、冬は相当寒くなります。ましてや暖気は上に上がるので、過ごしている1階のリビングはなかなか暖まりません。このような点を経験に基づいて立てられた建売ではよく考えているのだろうと考えてしまいます。

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